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August 18, 2012

御同輩へおすすめ

音楽はクラシックが好き、とはなかなか言えない。
面白くない奴、気取っている、軟弱・・・と思われるのが嫌だから。

ところで最近60年代、70年代の歌謡曲が妙に心地よい。
車を運転しながら聞いているCDです。

70

60、70年代というのは僕の青春時代。
歌謡曲のファンだったわけではないが、
どういうわけか、その頃はやった曲を聞くとほとんど知っている、歌手の名前さえ。
街に流れていて、自然と耳に入ってきていのかなー。
音楽のジャンルがそんなに分かれていず、
世代を問わず国民的音楽だったこともあるかもしれない。

♪  青春時代が 夢なんて 後からほのぼの 思うもの
  青春時代の 真ん中は 道に迷っているばかり ♪

♪   浴衣の君は、すすきのかんざし、
  熱燗徳利の首つまんで、もういっぱいいかがなんて、
  みょうに色っぽいね ♪

こんな曲を聴いたあと、お口直しにショスタコービッチを聴いたりしているけど、
歌謡曲もいい、うん!


August 12, 2012

3.11その後

復興関係の仕事で東北へ行った。
昨年の津波の後の風景から一変している。
復興が遅い、遅いと言われているが、
瓦礫の山はあっても昔の街区の跡がはっきりとわかる程度まで、
片付いていた。
初めて行った人には津波のあとの悲惨な風景は想像できないだろう。

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しかも瓦礫はコンクリート、鉄筋、木材・・・、と分別されていて、
ここまで来るのに、その作業は途方もないことだったに違いない。

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木材だけに分別された山。

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見た目にはそうであっても、まだ何も解決したわけではない。
しかし、復興への前向きな気持ちを随所に見ることができたのは救いだった。

August 03, 2012

偽神主

偽一級建築士が話題になっているけど、ニセ神主発見。

建て主さんが共稼ぎで日程が合わず地鎮祭をやることができなかった。

でも、別段信じているわけではないけど
工事の始めは神主さんにおはらいをやってもらわないと何かスッキリしない。

ということで自分たちで地鎮祭を執り行うことになった。
で、偽神主登場となった次第だが、
神主さんによる地鎮祭のやり方は200回近く見ているから大体のことはわかる。

工事関係者は結構神妙!

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浄化槽がかつてあったところもチャンとお祓いを。

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最初は照れくさかったが、だんだん神妙に。
終わってなんだかスッキリした。


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