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July 31, 2008

セミナーのお知らせ

「日本住宅教室」というセミナーが秋に開かれます。
六つのコースがあり、その内の一つを僕が担当します。
10月14日から始まり、全6回です。
受講対象者は建築設計に夢を持った若手(設計事務所で修行中の人、独立して間もない人、建築学科の学生等)です。
場所は六本木の国際文化会館。

Photo

http://www.jutakukyoshitsu.com/

よかったら是非ご参加ください。

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July 28, 2008

ルーマニア・ブルガリアⅩⅢ 面白写真ー6

これは面白写真ではないかもしれないが、
ブルガリアの美術館で見た殺人兵機。

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どういうわけかこんなものが美術館にあった。
たぶん旧ソ連時代のヘリコプターでしょうね。
すごい格好をしてる。
こんなもの(兵器)を間近に見たのは生まれて初めて。
満身、銃やミサイルだらけ。
殺人のための機械満載。醜悪。

身近にみると本当に怖い!

次の写真は日大の庭に飾ってある昔の自衛隊のヘリコプター。

Rimg3319

これは兵器?
同じヘリコプターでも、かわいいもんだ。
でも、最近の自衛隊にも結構すごいものがあるようだ。

http://www.geocities.jp/bk117ja01ta/index/index/heli/photo2/photo2.htm

救難ヘリコプターぐらいが一番いいんだけど。

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July 23, 2008

ルーマニア・ブルガリア Ⅻ

ブルガリアのロシア正教の教会で見たステンドグラス。
このステンドグラスは硬くない。
程よい柔らかさ。

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さらに近づいてよく見ると、

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写真をクリックして拡大して下さい。
筆で描いているのがわかります。
ステンドグラスの行書といったところか。
ステンドグラスが草書までいってしまったら・・・、どうなるか?
と、想像してみたが、いい案が浮かばなかった。
ステンドグラスは硬いものという既成概念があるためか・・・。

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July 22, 2008

西日避けのブドウ

10年ほど前、中野区落合で作った集合住宅Apartment傳(でん)には喫茶店があります。
その喫茶店の西側に、西日避けにブドウの木が植えてあります。
日除けのために植えたものですが、
室内からみると木漏れ日がとってもきれいです。

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その葡萄がちゃんと育っています。

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後1~2ヶ月したら食べれるようになるでしょう。
どうです?、マスカットでも、巨峰でも植えてみたら・・・。

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July 19, 2008

ルーマニア・ブルガリアⅪ

ルーマニア、モルドバ地方にある修道院の庭です。
いろんな植物が混じって花をつけています。

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次は民家の一種類の植物だけの庭。

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どっちも美しい。

でも多分ですが、後者は自然に形成された庭で、
前者は人工的に混植したもの、じゃないだろうか?

前者ように混じって生えている花を見たことがないのだけど。
皆さんどう思います?


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July 17, 2008

ルーマニア・ブルガリアⅩ 

リンゴの花がどこも真っ盛りでした。
街中でも・・・。

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リンゴの花の下でくつろぐお年寄り二人。
何を話しているんでしょう?
のんびりした、絵に描いたような老後、いいです。
カメラに向かって微笑んでくれました。

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July 15, 2008

ルーマニア・ブルガリアⅨ 面白写真ー5

ヨーロッパの人には恥じらいがない?

ブルガリアの首都、ソフィアの目抜き通りのショーウィンドーにも堂々と…、

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ついには、

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アジアの街に比べヨーロッパでは広告が制御されている。
でも、どういうわけか下着の広告に関してだけは別格。
パリなんてデッカク、堂々と下着の看板が…。

別に怒っているわけではありません。
念のため。


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July 14, 2008

はやぶさ君、切手に登場

またまた僕の「やぶさ君」です。
はやぶさのことは何度もこのブログに書きました。

はやぶさとは、日本が打ち上げた小惑星探査機のこと。
このはやぶさで、
日本は宇宙探査技術の世界の第一線に立ちました。
宇宙での有人飛行技術さえ持ってない日本が何で世界の第一線?
そんなことはいいのです。
日本は日本らしく、外国が真似のできない独自の道を開いたからです。
その小さな宇宙船、はやぶさが切手になっていました。

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糸川英夫のペンシルロケットに始まる日本の宇宙開発は少ない予算の中で、
コツコツと継続性を持ちながら自己の哲学を持ち、
世界が認める独自の手法を開発してきました。
それがイオンエンジン、無人ロボット探査、光学航法誘導技術の開発に結び付いたのです。
小さくとも地道な努力の積み重ね、それがあるとき世界の第一線に一躍踊りだす、
素晴らしい。
建築も含め他の分野でもそうであって欲しい。

今、はやぶさは太陽の反対側の遠ーい遠ーいところ。
地球に帰ってくるのは再来年の6月。
丁度ワールドカップ、南アフリカ大会と重なっています。
再来年の6月が待ち遠しいsandclock


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July 12, 2008

ルーマニア・ブルガリアⅧ 面白写真ー4

こんな家って本当にあるの?
信じられな~~~いsign02

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地震が来たら絶対ひっくり返る。
風でだってひっくり返る。
何でこんなことをするのか?
よほど地震、大風がないに違いない。

それとも、ひっくり返ったら元に戻しやすい?


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July 03, 2008

ルーマニア・ブルガリアⅦ 面白写真ー3

さらに面白写真

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途中で枝がつながっています。
こんな木は見たことがない。
樹液はどんな流れ方をするのでしょうね。

さらにもう一つ。

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向こうの部屋に私がいる。
心霊写真?

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